マザーボードを取り付ける

マザーボードのPCケースへの取り付けですが最初にマザーボードにCPUとメモリを
取り付けてからPCケースへ取り付けて下さい。
また、最初に静電気を逃がしておきましょう。
手にたまった静電気は水で洗い流すと落ちますので、作業前に手を洗いましょう。

帯電しそうなウールなどを着て作業するとボードに挿してあるチップに悪影響がでる場合があります。

マザーボードをPCケースに取り付ける上で注意する点は、マザーボードをPCケースの
取り付ける台にネジ止めしていくのですが、マザーボードの大きさやメーカーによってネジ穴の数、場所が違いますのでPCケースには、多くのネジ穴が空いています。

このネジ穴にマザーボードのネジ穴を合わせ、
ネジを止めるスペーサーを取り付けます。

スペーサーをきちんと取り付けないとマザーボードがショートしてしまいます。

配線やネジ留めが多い工程ですが、焦らずゆっくり着実にやっていけば組めます。
ここまでできれば自作PCは半分くらいできたも同然です!